時間が経つにつれて、見苦しくなる素材ではなく、時間と共に、歩んでゆける素材を選び、その素材を直に手に取り、ああでもない、こうでもないと、煮炊きする。そういう片鱗がディテイル(細部)や、たたずまい、表情、に露わそうと、デザインしています。