「高宮家具祭」のお知らせ 2026/2/21(土)〜24(火)

きっかけは、福岡大学の大学院生に「売れる家具を自分でつくる」という課題を出したことに端を発しています。売れるかどうかは、売ってみないとわからない、ということで、HARUギャラリーさんで4日間、展示即売会を行います。彼らの課題作品に加えて、弊社建築巧房の地下(山上の地下巧房)でつくってきた実験家具や、大川TATEGUMIの職人家具も、並べます。さらには、地縁を生かして、建築家藤到滋(とうむねじ)さんにも、特別出展していただきます。

基本は、どこにも売っていない、ちょっと変わった家具の展示即売ですが、建築学生は、二つの課題に取り組んだので、そのパネル展示も含んでいます。一つは、今年、2026年に浄水機能がいよいよ廃止される高宮浄水場(会場から登った山の頂上)のその後を考える課題です。もう一つは、早良区の星の原団地の再生について。どちらも、1950〜60年代に整備された、都市(住)インフラ。これらをこれからどのように用いるか、の若々しい提案です。提案は架空ですが、課題は実在しています。

そして、只物を並べるだけでは、ということで、いくつかのイベントを行います。どなたもご参加できますので、高宮どおりのHARUギャラリーへ是非足をお運びください。

2/21(土)12:00(始)〜18:00 (終)

14:00〜

オープニングパーティー <学生課題のプレゼンテーション><コーヒー+お菓子(cafenagykovacsi)>

18:30〜

イブニングパーティー <立食+ドリンク 2000円(ニーケマンの鼻によるオードブル)>

2/22(日)10:00(始)〜18:00 (終)

14:00〜 16:00

お話①    「背板をつかう意味〜家具と建築の往復」<高木正三郎+米満光平 (設計+制作/建築巧房)>

お話② 「(仮)プロダクトへの取り組み」藤到滋(株式会社藤到滋建築設計

 

2/23(月/祝) 10:00(始)〜18:00 (終)

14:00〜 16:00

お話③    「背板をつかう意味〜家具と建築の往復」高木正三郎+米満光平 (設計+制作/建築巧房)

お話④    「(仮)プロダクトへの取り組み」藤到滋(株式会社藤到滋建築設計

 

2/24(火)10:00(始)〜18:00 (終)

<この日は、販促に徹します!>

 

上記スケジュールは、直前まで微変更をおこなってまいりますので、ご参加を考えられる場合は、逐次チェックをお願いいたします。

 

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