3/14(土)スモールワークショップ 土壁塗り?を行います。

「頂上の家」の新たな空間に、土壁を塗ります。塗るといっても、竹下地に、厚みは100ミリほど塗ります。一応昔の民家のレベルです。小さな空間ですが、土は1㎥近くになります。ということは、比重1.5としても、1.5tぐらいの重量の土を塗ることになります。この一日では、とても完成しません。むしろ、ダンプに乗せた土を、この部屋の間際にセッティングするだけでもたいへんです。だから、土塗りワークショップ!というイメージというよりは「土運びワークショップ」だった、と終わって気づくかもしれません。

土も、上品にコテを用いて、平らに塗る、というよりは、竹の隙間から奥に向かって、土団子を素手でねじ込む、という感じです。すこぶる原始的です。

土は、原田進さんが日田から土を持ってきていただけます。外壁側に、断熱材を施しているので、外断熱プラス内側に蓄熱体を持った現代建築のモデルとして考えています。屋根の一部には、スペースクールという高性能放射フィルムを貼った鉄板を敷いて、夏は冷房なしで、寝られるかの実験を行います。100ミリ厚の土壁の調湿効果も確認したいと思っています。

もし、ご関心ある方は、ご一報ください。

3/14(土)9:00から15:00ぐらいで、バテル予定。

お昼は原田親方を囲んでご飯付き。

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