アダム計画

「背板をつかう」prj. 2024 窓計画展 / 神戸へ

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継続PJ
特記
その名は、この取り組みを進めていく上で、「アダムの誕生」をいつも念頭においておくためのものである。旧約聖書において、神が自然物の終わり(死)と始まり(生)をつなげたように、この取り組みを通して人工物の終わり(不要)と始まり(要)をつなげること。人間が自らつくりだした物の屑で、新たに物をつくり直すこと。神が塵からアダムを生み出したように、人間も屑、ガラ、スクラップから道具を、家具を、建築を生み出せる。最初の人間アダムを生み出すための塵は、大地の中にあった。不要から要を生み出すための屑は、いま建築の中にある。(「そのまえ2023/1/14」本文より)
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「背板をつかう」家具2024


廃材本箱00-020

そのまえ